国立新美術館アンデパンダン展 2026年3月18日~3月30日 過去の出展作品はこちら 過去の出展作品はこちら ハッピーカラーマンダラ展覧会作品紹介 受講生は全く初めてでも 1年でオリジナル作品を描きました 絵は、中学の授業以来描いたことないし・・・絵心もないし・・そんな方でも、瞑想マンダラアートなら、今までにないオリジナルの手法により、絵心に関係なく、誰でも簡単に美しいマンダラアートが描けます。さらに、自分と向き合うことで望む未来について考えて、自分の人生を表現するオリジナルのマンダラを描き上げることができます。 カリブのひととき ここに生きる きらめき ダリアの光 循環 ある日の森 私の中の太陽 ワンチャン カリブのひととき ここに生きる きらめき ダリアの光 循環 ある日の森 私の中の太陽 ワンチャン 作品名 カリブのひととき 30年ほど前に訪れたカリブ海の国バハマ。滞在中、セスナで日帰りしたエルーセラ島とハーバーアイランドを思い出しながら描きました。当時の写真やGoogle Mapsで記憶を辿りながら、もう一度旅をしているようでした。 浅岡 淑江 マンダラレッスンの感想 3年前、絵を描いた経験がないけれど出来るかな?と思いながら受講を始めました。気づけば、3回目の日本アンデパンダン展出展まで来ることが出来ました。地方在住の私にとって、東京の展覧会に出展することは信じられないことでしたが、今年はニューヨーク公募展にも出展し、現地参加まで経験しました。1年前には想像もしていなかったことです。講座はオンラインレッスンですが、先生や受講生と定期的に画面越しで顔を合わせているため、距離を感じることなく楽しく受講しています。今回の作品は、30年ほど前に訪れたカリブ海の島での楽しかった記憶を思い出しながら描きました。普段は慎重な性格でなかなか点を打てないのですが、今回は浮かんだ気持ちをそのまま、勢いで描いてみました。この変化は、ニューヨークで見たものや感じたことの影響もあると感じています。今年の秋には、受講生仲間と銀座でグループ展を開催します。会社勤めをしながら制作時間を確保するのはとても大変ですが、多くの方に観ていただけるよう頑張りたいと思います。来年の今頃、また、1年前には想像もしなかったどんなミラクルが起きているのだろう、と考えるとワクワクします。 作品名 ここに生きる 雪解けの山、芽吹く花、そして身近に広がる海。富山県の春の景色と自然の循環を表現しました。大好きなこの地で、自然に支えられながらこれからも生きていく想いを込めて 渡辺 万里子 マンダラレッスンの感想 これまで絵を描いた経験は全くありませんでしたが、曼荼羅を描き始めて気づけば2年が経ちました。最初は無心にドットを打つだけでしたが、回を重ねるごとに表現の奥深さに魅了されています。オンラインレッスンでは、画面越しであっても先生が常に分かりやすく丁寧に指導してくださり、その細やかな技術をしっかりと習得することができました。また、カラーセッションを通じて自分の内面を色に置き換える経験は、理論だけでは辿り着けない「心の整理」にも繋がり、自宅にいながら深い学びを得られています。曼荼羅を始めてから、日常の景色の見え方が劇的に変わりました。道端に咲く花の色や海面に反射する光など、これまで見過ごしていた美しさに足が止まるようになったのです。それは自分自身の心に対しても同じで、制作を通して一粒ずつドットを打つ時間は、自分を肯定し、穏やかさを取り戻す大切な儀式のようになりました。今回、2回目となる展覧会への出展にあたり、自分の住んでいる身近にある景色をテーマにオリジナル作品を完成させました。テクニック面での進化はもちろんですが、何より納得いくまで自分と向き合い、「しっくりくるまで諦めない」という自分への信頼が深まったことが大きな収穫です。未経験から始めた私が、こうして再び大きな舞台に立てた喜びを、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。曼荼羅は、自分を再発見させてくれる最高のツールです。心が動くままに色を置く楽しさを、ぜひ一人でも多くの方に体験してほしいと願っています。 作品名 きらめき 切子のグラスを覗いた瞬間に灯る感情を「きらめき」として表現しました。点を打ち重ねてゆくと心は凪のように穏やかになり、グラスの内に秘めたまばゆい光が、自身の内面と響き合い広がっていく様を描きました。 北澤 智佳子 マンダラレッスンの感想 子どもの頃から色に強い関心があり、絵を描くことが好きでしたが、自分は下手だと思っていました。そんな私が出会ったのがハッピーカラーマンダラです。絵に自信がなくても、色が好きで、ものづくりが得意な私にとって、しっくりくる表現方法だと感じました。オンラインレッスンではドットの打ち方や配色のコツを学び、わからないことや迷ったときには丁寧なアドバイスをいただきながら一つひとつ形にしていきました。受講を通して色の感じ方がいっそう豊かになり、これまで気づかなかった自然や身の回りの微妙な色合いにも目が向くようになりました。4年程前に始めて、少しお休みする期間もありましたが、今回は美術展に出品することができました。マンダラの制作に向き合い、雑念を手放し、時間を忘れて没頭する心地よさを改めて実感しました。絵に自信がなくても、自分らしい表現方法を探している方やドットで描くマンダラに関心のある方にお勧めしたいレッスンです。 作品名 ダリアの光 深い悲しみの時を何度もくぐり抜け、それでも光を信じて歩んできた私自身のマンダラです。心が折れそうな時、そっと寄り添い、また生きてみようと思える灯火になりますように。 相田 靖子 マンダラレッスンの感想 学生時代の美術の授業以来、絵とは無縁でしたが、ハッピーカラーマンダラの美しさに惹かれ、学び始めて約4年になります。オンラインレッスンは自宅で安心して受けられ、落ち着いた環境で制作に集中できました。マンダラを描き始めてから、いちばん大きく変わったのはパートナーシップです。最初は無関心だった主人も、今では家事を手伝い応援してくれるようになりました。その支えが大きな力になっています。今回のアンデパンダン展に向けては、流れを信じて描くという新しい挑戦をしました。不安もありましたが、描き上げたことで大きな自信を得ることができました。これまで支えてくれた人々のお陰で続けてこれたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。 作品名 循環 小さいころから好きだった、うさぎ・猫・犬・金魚などのかわいい生き物のモチーフ。その中から金魚を選びました。金魚は縁起の良い象徴でもあるようです。私自身の気を上げるもの、見てくださる方々の気をも高められることを願って描きました。 hiroco マンダラレッスンの感想 私はこれまで絵を描いた経験がほとんどなく、まさか自分がマンダラを描くようになるとは思っていませんでした。描き始めてから3年が経ちますが、オンラインレッスンでは絵の描き方だけでなく、絵の具の作り方や微妙な色合いの出し方まで丁寧に教えていただき、不安を感じることなく取り組むことができました。マンダラを描き始める前は、洋服などもモノトーンを選ぶことが多かったのですが、最近は自然とカラーのものに目が向き、あえて色を楽しむようになりました。作品を描く中で、きっちり図案を決めて描くよりも、その時に芽生えた気持ちをマンダラにのせて広げていく表現が自分には合っていると気付きました。展覧会に出展できたことも大きな経験で、一つのことをやり遂げた自分を素直に褒めてあげられ、自己肯定感も少しずつ育っていると感じています。 作品名 ある日の森 太陽が眠り月が目覚める夜。ふくろうの歌声が響く静かな森を歩く私の前に、優しく温かな光の妖精たちが舞い降りた。彼らは愛と癒しを届け、私は大自然の一部であることを深く感じ、感謝と祈りをそっと捧げた。ファンタジーな物語の世界を表現しました。 川島 佳子 マンダラレッスンの感想 ハッピーカラーマンダラの受講を始めてから2年が経ちました。アンデパンダン展への出展は今回で2回目となり、埼玉平和美術展、かつしか大人アートフェア、ニューヨーク公募展2025秋冬にも入選し、2026年1月には海外出展に参加することができました。また、今年の10月には先輩受講生の皆さんとグループ展を開催することも決まっています。私が描いたマンダラをお客様に見ていただき、ご購入いただく機会にも恵まれました。これらは私の人生設計には全くなかった出来事ですが、ハッピーカラーマンダラの受講をきっかけに拓けた貴重な体験です。年齢に関係なく、学びとチャレンジは喜びと幸せを運んでくれると実感しています。レッスンでは、絵の構成や技法、色の使い方や効果などを丁寧に教えてくださいます。また、色を通して自分の人生を見つめる個別カラーセッションもあり、内面の気づきにつながりました。受講前後で物事の受け取り方や感じ方にも大きな変化があったと感じています。今の私は、全体の中のほんの一部に過ぎませんが、その中で唯一無二の存在として輝きたいと願っています。ここまで導いてくださったさちこ先生、仲間、家族に心より感謝しています。 作品名 私の中の太陽 静寂の中から湧き上がる抑えきれない情熱のカタチ…私の奥底で燃えるこの太陽が今日を照らすエネルギーとなり魂が踊り出す様な熱い鼓動を表現しました。。 齋藤 明美 マンダラレッスンの感想 SNSでさちこ先生のハッピーカラーマンダラに出会った瞬間、その鮮やかな色彩と美しいデザインに魅了されて私も書いてみたいと思い、絵の経験など全くなかった私ですが、その直感に突き動かされるように受講を決め、今年で2年目を迎えます。オンラインレッスンではありますが、先生のご指導はとてもわかりやすく、たとえ失敗しても、それを確かな学びえと変えてくださいます。アドバイスのおかげで、1歩ずつ着実に成長することができました。また、個別のカラーセッションを受けたことで、自分の人生がいかに多彩な色に彩られていたに気づき、改めて色の持つ力の深さを知りました。レッスンを重ねるごとに散らばっていた自分自身の軸が整っていくような心地良い感覚があり、自然と集中力も身に付き、私の好きな世界観に出会えました。受講してからは日常の景色さえも違って見え、今まで以上に豊かに繊細に色を感じられるようになりました。展覧会に仲間と一緒に作品を出展できる喜びと感動でいっぱいです。曼陀羅アートの粒たちが自分の心に何か新しい発見を運んでくれるので、たくさんの人にお勧めしたいです。 作品名 ワンチャン わずかな可能性あるのならもしかしたら叶うかも1回のチャンスで逆転できる自分のおもいがあれば、なるようになる遊び・仕事・恋愛が波紋の様にどんどん広がっていくイメージを描きました。 吉田 佳織 マンダラレッスンの感想 はじめて2年が経ち、2回目の出展になりました。描きたいイメージや色はあるものの、なかなかエンジンがかからなくて…でも諦めるのは嫌でした。後押ししてもらえたのが、Zoomでご一緒していた仲間と、やはり先生のバックアップがあったからです。住んでいる場所も年齢もバラバラですが、同じ目標に向かっている仲間がいることが、凄く自分の励みになり、心強かったです。そして描いているうちにイメージもどんどん膨らみワクワクが止まらなくなっていきました。出来上がった作品は、可愛いくて、今までに無い色使いが新鮮でトキメキました。新たな発見のできる習い事、自分磨きにおすすめです。 作品名 HAPPY COLOR MANDALA「喜び」 心に広がる喜びの感情を象徴するオレンジ色に、日本の着物や帯を思わせる黄緑や青を重ね、さらに光の粒を散りばめて華やかに描きました。作品をご覧いただいた方に、心が躍るような喜びの出来事がありますようにと願っております。 2025年9月アートメゾン・トレド・ビエンナーレ(スペイン)出展作品2026年1月モナコ・日本芸術祭2026 第16回(モナコ)出展作品 幸田さちこ 出展に際して 受講生さん達と一緒に、日本アンデパンダン展に出展するのも今回で4年目になりました。最初に出展しようと決めたのは、5年前でした。当時の受講生さん達と国立新美術館にアンデパンダン展を見に行き、その場で来年はみんなで一緒にここに出展しようと決めたのです。今期は、私自身が作品を描くことに専念したいという思いから、新規受講生の募集をお休みしました。そのため、今回の展覧会出展は継続受講生のみとなっています。私自身は、この1年間で3つの主な作品を描き、スペイン、ニューヨーク、モナコの3か国への海外出展を果たし、美術書籍にも掲載していただくことができました。今回出展する作品『喜び』は、昨年9月のスペイン・トレドビエンナーレ、そして今年1月のモナコ日本芸術祭にも出展した作品です。継続受講生の皆さんは、2回目、3回目、4回目と重ねてきた年数はそれぞれ違いますが、曼荼羅と向き合い続けることで、各自の自己対話が確実に深まっています。また、今年1月には複数の受講生さんが、ご自身の作品をニューヨークに出展されました。皆さんの素晴らしい作品が国際的な舞台にまで広がっていることを、心から嬉しく誇りに思っています。年を重ねるごとに自分だけの世界観が育まれ、表現の豊かさが増していく様子を間近で見られることは、私にとっても大きな喜びです。オンラインレッスンなので日本全国から参加していらっしゃいますが、リアルに会う機会が少なくても、心のつながった温かいグループになっています。各自が曼荼羅と向き合うことで心が整い、お互いの良い波紋が広がり、グループ全体に明るく前向きな調和が生まれていくのを感じます。これまで一緒に出展してくださった多くの皆さまに、心から感謝いたします。展覧会出展にご協力いただいた関係者の皆さまにも、深くお礼を申し上げます。 お問い合わせはお気軽にLINEからどうぞ。 Line